idea 倉庫

最近暇じゃなくなってきた学生がガジェットメインの雑記ブログでそこそこの位置を目指していく

q

Thank you for looking! 

(´◉◞౪◟◉)
現在の収益
4800円!
アクセス数
5155人
購読者数
63人

コンデジ顔負け圧巻の描写力 Huawei P10カメラ機能を徹底レビュー! 前編

家にやってきて約3日経つ主のP10さん。

一週間たったら感じたことのレビューをするつもりなんですが、すでにこの時点でもカメラの良さとディスプレイの奇麗さが際立っています。

今回はそんなカメラの性能について徹底レビューしたいと思います。

コンデジ顔負けとか言ってますけど主はコンデジを買ったことないですw

後、カメラも別に詳しくないしね(´・ω・`)

さらに言えばこれから写真撮るんだけどね(´◉◞౪◟◉)(一応10枚ぐらいは撮ったけど)

とりあえず今日はカメラの設定などの説明を詳しくして明日は実際に撮ってみようと思います。

 

目次

 

 

 

合わせて読みたいP10の記事!

 

fumiho0330.hatenablog.com

 

 

fumiho0330.hatenablog.com

 

fumiho0330.hatenablog.com

 

fumiho0330.hatenablog.com

 

 

 

P10のカメラの基本スペック

まずは基本スペックを見ていきましょう!

 
Content start

メインカメラ( ダブルレンズ):

1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー

開口部F2.2 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム

4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)/ 4K動画撮影

--

インカメラ:800万画素 (開口部F1.9 / FF)

公式ホームページより

HUAWEI P10 スマートフォン | 携帯電話 | ファーウェイ・グローバル

 

1200万画素のRGBセンサーと2000万画素のモノクロセンサーという組み合わせは去年の11月ごろに出たmate9と全く同じです。

またカメラ専門会社?であるLeica(ライカ)製のカメラが背面のデュアルカメラに加えて、フロントカメラにも採用されています。(フロントカメラには初搭載)

大画面の方のP10Plusではもっといいカメラを搭載していますが普通の人から見ればほとんど変わらないので十分高性能です。(欲を言えばここに性能の差をつけてほしくなかった)

基本性能が分かったところで早速各種設定を見ていきましょう!

 

 

カメラの使い方

各種設定を試す前にP10のカメラの使い方をお教えしましょう。

興味ない人は飛ばしてもらって構いません。(P10を購入したい人もいると思うので詳しくやります)

 

カメラの開き方

P10の純正カメラの開き方には二通りあります。

まずは普通にアプリから開く方法です。

一番左のやつです。(これが一番画質がいい)

新しくなったEMUI5.1のカメラのアイコンはかなりおしゃれですね。

 

もう一つは

ロック画面の右下にあるカメラマークを上に引き上げることでロックを解除しなくてもカメラで写真を撮ることができます。

まあ指紋認証がクソ速いので使う機会は少ないかもしれませんがね。

 

アプリの使い方

先に弁解しておくといつもはこれより1.1倍ぐらい字がうまいです。(1割り増しかい!)

デフォルト画面の使い方はこんな感じです。

  1. フラッシュ機能の設定ができる
  2. 後述のワイドアパーチャ機能のON/OFF
  3. これまた後述のポートレートモードのON/OFF
  4. 暖色や寒色に設定できる
  5. これまたまた後述の各種フィルタをかけられる
  6. インカメラとアウトカメラの切り替え
  7. 撮った写真の確認ができる(ギャラリーに飛ぶ)
  8. 写真を撮る(シャッター)
  9. ビデオ撮影にする

また、音量ボタンを押すことでもシャッターが切れたり後述の通り声だけで撮れたりもする。

非常に使いやすく手軽に撮ることができるアプリです。

ちなみに左から右にスクロールで各種モード一覧、右から左にスクロールでカメラの詳細設定になります。(これも本当に使いやすい!)

それで設定を見ていきましょう!

 

 

設定一覧

デフォルト状態の画面の左から右にスクロールすると、

 

設定の画面が出てきます。

普通のスマホじゃありえないぐらい色々な機能があります。

今日は一つずつ詳しく見ていきましょう。(徹底ですから!)

 

解像度

端末の解像度を上げるわけではなく撮った写真の保管しておく画質を設定できます。

デフォルトでは12Ⅿの3968×2976に設定されています。

良い画質にしたとはいえ端末の解像度に依存するので関係ありません。

試しに最低画質と最高画質で撮ってみましたがどっちがどっちか分かりますかね?

正解は上が最低画質の6Mでしたが最高画質の20Mでした。

うーん分からない!

 

GPSタグ&ウォーターマーク自動追加

GPSタグが何か分からなかったので調べたらやばいやつだったので慌ててOFFにしました。

簡単に言うとこれがONの状態で撮った写真をネットにあげると、相手が写真からこちらの住所を特定できる可能性があるやつらしいです。

あぶない、危ない。

ブログをやっていなかったら絶対気づかないままだったので本当にブログをやっていて良かったですw(ブログをやってなかったら写真をネットにあげることもなかったんじゃ…という突っ込み入らないよ( `ー´)ノ)

 

またウォーターマークの自動追加に関しては実際にご覧ください。

祝!!🎂 作業様子初公開(いよぉぉパチパチ)

左下にあるマークがウォーターマークです。

後編で紹介する各種モードの一つにもウォーターマーク機能はあるんですが、それが常に適用されている状態にすることができるというものです。

ただ自動追加の状態のウォーターマークはこれ一種類のみのようでした。(実際には撮った時間や場所などもウォーターマークにはある)

ウォーターマークをつける意味としては、これが自分が撮ったものなんだと証明することができネットにあげたときの無断転載防止になります。

まあ主はうっとうしいのでOFFにしました。

 

 

カメラグリッド

主の人生上初めて聞くこのグリッドという言葉試しにグリッドを選択してみる。

あーなるほど。

つまり写真を撮るときの補助線になるということですね。

写真を撮ったらしっかり補助線は消えてくれます。

 

他の3種類も試してみました。

ファイグリッドは補助線があの有名な黄金比になっています。(グリッドは縦横ともに3等分の補助線)

 

黄金比ときたら名前からもうすうす気づいていると思いますがフィボナッチスパイラル(左)は、

あの有名なフィボナッチが作った神聖な幾何学図形であるフィボナッチスパイラル型の補助線になります。

(左)、(右)とはフィボナッチスパイラルの左回り、右回りのことです。

 

まあこんなのに頼らなくても主はいい写真撮れるけどな!(超初心者)

 

タイマー

デフォルトでは無効になっているので必要に応じて設定する感じです。

はい。

 

音声シャッター&タップして撮影

すでに音量ボタンを押すことでの撮影方法と画面上にあるボタンを押すことで撮れるという方法を紹介してきましたが、ここでさらに二つの撮影方法を設定できます。

 

まずは音声シャッターです。

さらに音声シャッターの中にもさらに二つの種類がありました。

 

一つ目が「Cheese」と言うことでシャッターが切れるというものです。

両手でスマホを持っているときに便利ですがこれが全然反応してくれない。

死闘(5分)の末ついに完璧な発音方法を発見しました。

それが…!

ィイズ!です。

 チを特に大きく発音するのがコツです。(結構頑張ったんで褒めて(*´Д`))

どちらにしろ使いにくいことは確かです。

 

2つ目はなんでもいいので一定音量に達すると自動的に写真が撮れるというものです。

ゴジラの鳴き声でやってみましたが、バカでかい声じゃなくて割と小さい声でも聴きとってくれます。(ツッコミまだかなぁo(^O^*=*^O^)o ワクワク)

 

音声シャッターは以上でもう一つはタップして撮影です。

OFFだと画面上でシャッターを切るには下のボタンを押すしかなかったんですが、ONにすると画面のどこをタップしてもシャッターを切れるようになります。(もちろん機能ボタンなどを押しても勝手にシャッターは切らない)

ボタンが下にあると押しにくいという人にはお勧めです。

 

スマイルキャプチャ&オブジェクトラッキング

先ほどは撮る本人による撮り方でしたが、今度は被写体によっての写真撮影方法を設定できます。

 

スマイルキャプチャとはその名の通り被写体が笑うことがシャッターの引き金になるというものです。

ただ、なぜか主が何回撮っても全然反応してくれませんでしたw

全くしっかりしてくれよな!(主本人に原因があると思う人👍

赤ちゃんを撮るとき用でしょうね。

 

オブジェクトラッキングは被写体を選択すると選択した被写体が動いても自動的に追跡してフォーカスしてくれるというものです。

要は動物特にペットなどを撮るときに便利な機能ですね。

さっそくペットのハムスター(もちまる)を撮ろうとしたんですが全然動かないw

なんだかシューティングゲームのようなフォーカスです。

使い勝手は中々いいと思いました。

 

シャッターボタンを長押し&音量ボタンに設定をつける

デフォルトだと音量ボタンはシャッター、シャッターボタンは連写機能が搭載されていますが、これらのボタンにも別の機能を設定することができます。

 

シャッターボタンを長押しには連写機能又はフォーカスを設定できます。

連写は最大100枚まで撮ることができます。

普通は連写機能を設定すると思いますので、デフォルト設定は本当に考えられていますね。

 

音量ボタンにはシャッターのほかにズームとフォーカスも設定できます。

シャッターは特筆する必要もないですね。普通です。(音量ボタンの上下どちらを押しても撮れる)

 

ズームは

音量ボタンの上下によりズームができます。

手でやるより簡単で使いやすいです。

シャッターより好きかもしれない。

 

フォーカスも

音量ボタンの上下でフォーカスの場所を変えられます。

これまた手でやるより使いやすいです。

 

音量ボタンに設定できる機能はどれも使いやすく迷っちゃいますね。

とりあえずシャッターにしましたがズームに後程変えるかもしれません。

 

 

ウルトラスナップショット

簡単に言うと時間短縮できる機能です。

ロックしている状態で音量ボタンの下を2回押すことでこの機能を使うことができます。

 

試しにクリック撮影を使用してみました。

するとカメラが開いて写真が撮れました。

なんかタイムの記録が表示されていてゲームっぽいですw

フォーカスも自動的に合った状態にしてくれるのでいつでもすぐに写真を撮れる便利な機能です。

自動的にフォーカスが合うと言っても完ぺきではないので自分で撮りたい人はカメラを開くのみに設定すればOKですね。

 

画像調整

これが最後の設定ですね。

色々かえられますが全然わからないです。

こだわる人には分かるんでしょうね。

 

 

まとめ

設定だけでこんなにあるとは驚きです。

Huaweiがいかにカメラに力を入れているかよく分かりますね。

明日は実際にモードを使って写真を撮っていきたいと思います。(今日はずっと床だけを写していましたからねw)

 

先に1枚公開しておくとP10ではこんな写真が撮れます。

うぅーんファンタスティック!

 

閲覧ありがとうございましたm(__)m

 

広告を非表示にする